インターフェースの言語設定と翻訳機能

いろいろな言語の結果を検索することができる「なんでも検索」です。

ご自分にあった言語を選んで、使いこなしてください。

ここでは、画面表示の変更と英語で書かれた記事を翻訳する方法を述べます。

 

 

1)インターフェースの言語を変更する。

 

すべての画面の右上に「言語」と書かれているところがあります。

そちらをクリックすると、下の画面がでます。

DIS3.png

デフォルトでは、日本語になっていますが、お好きなインターフェースの言語を選べます。

 

2)HTML全文について

検索結果のなかで、論文詳細画面の中に「HTML全文」となっているものは「HTML全文」をクリックするとその論文を「HTML形式」で読むことができます。

「HTML全文」では独特の機能がありますので、紹介します。

DIS2.png

 

①翻訳機能

HTML全文を、中国語・韓国語や日本語をはじめとする30の言語に翻訳することができます。

ドロップダウンリストから翻訳したい言語を選んで「翻訳」をクリックしてください。

自動翻訳システムを利用するため、完全な翻訳ではありませんが、おおよその意味を読み取ることができるのではないでしょうか?

 

②Text-to-Speech機能

読み上げてほしい部分をドラッグして反転させて「Listn」ボタンをクリックすると音声によって読み上げます。

(指定をしないと全文を読み上げます。)

イントネーション:American Accent, British Accent, Australian Accentの3種類を選べます。

 

また、「歯車」記号部分をクリックすると以下の設定をすることができます。

Highlighting options 読み上げている箇所のハイライト

Word and sentence 単語と文章ごと

Sentence only 文ごと

Word only 単語ごと

No highlighting ハイライトなし

Reading speed 読むスピード

Slow 低速

Medium 中速

Fast 高速

 

TOEICやTOEFLの練習にもってこいのツールではありませんか?

(すべての本文にこの機能があるわけでは、ありません。)