検索をしよう

「なんでも検索」で検索をするのは、とにかく思いついた言葉を入力するだけです。

ただ、ちょっとしたテクニックもあるので、そちらをご紹介しましょう。

 

 

1)基本検索

武蔵野大学図書館のホームページ(学内)

武蔵野大学図書館OPAC(学内)

武蔵野大学図書館>オンラインデータベース(学内)

または、マイライブラリ>学外からオンラインサービスを利用する(学外)

から「なんでも検索」の検索ボックスにキーワードを入力するだけです。

 

画面上の以下のマークをクリックすると「なんでも検索」のトップ画面に移動します。

DS.png

 

2)詳細検索

トップ画面の中央、検索ボックスの下にある「詳細検索」をクリックすると「詳細検索」画面となります。

検索ボックスが3個あり、

入力

その下に「検索オプション」が配置されています。

オプション

 

例えば、「日本語」の結果のみ欲しい場合などは、最初からこの条件を選んでおきます。

 

3)検索履歴

一つのセッションの中で、検索を行った履歴を見ることができます。

rireki.png

ここから、定期的にRSSフィードしたり、メールで受け取ることも可能です。

(メールで受け取る場合には、「マイエブスコ」にログインをしないといけません。)

 

4)検索結果がなかったとき

本当に希ですが、検索結果が見つからない場合もあります。

その場合には、キーワードを減らしたり、単語を分解したりして、検索をし直してみましょう。

 

また、以下の方法も試してください。

●絞り込みをかけている場合には、絞り込みを外してください。

●右側の列に「関連するキーワード」が出ている場合には、そちらをクリックするとそのキーワードで検索をし直します。

 

関連

 

 

5)検索結果が多かったとき

検索結果が、とても多くてどれが自分の欲しい結果かわからないときには、画面の左側で「絞り込み」をすることができます。

絞り込み

<<出版物タイプ>>

書籍や学術専門誌【記事】、雑誌【記事】などで絞り込めます。

<<主題:サブジェクト>>

データベースのコンテンツ内の主題が出ます。英語や日本語などが混ざります。

<<出版社>>

書籍や雑誌、専門誌等の出版社

<<言語>>

コンテンツの内容が書かれている言語

 

 

6)AND検索、OR検索、NOT検索

論理演算を使うことも可能です。

AND検索---2つ以上のキーワードが必ず含まれる

OR検索---2つ以上のキーワードのどちらかが含まれる

NOT検索---A NOT Bの場合、AというグルーブからBというグループを省いた残り

 

( )をつかった演算の場合には、検索は( )内を行ってから残りの演算を行います。

 

 

7)検索結果を多くする

思っていたような結果が出てこなかった場合には、左列の「限定条件」>「詳細を表示」をクリックしてみましょう。

限定条件

「関連語を適用」

入力したキーワードの関連語があった場合には、そちらでの検索も行います。

「記事全文も検索」

記事全文も検索を行います。

 

8)検索オプション

「限定条件」>「詳細を表示」の中には、検索オプションもあります。

●入力した語順通りに検索

入力した語の順序を保持して検索。(ダブルクオテーション"")でくくることと一緒です。

●スペースに自動的に"AND"を入れて検索

語句と語句の間に"AND"を自動的に入れて検索。

●スペースに自動的に"OR"を入れて検索

語句と語句の間に"OR"を自動的に入れて検索。

●文章を入れて検索

論文の一部などを入力すると関連度の高い情報を検索。

英語などでは、有効な方法です。

 

9)フィールドコード

フィールドコードとは、特定のフィールド内での検索を行うためのコードです。

「なんでも検索」では、以下のフィールドが使えます。

TX:全文

AU:著者

TI:タイトル

SU:サブジェクト

SO:Journal Title

AB:抄録

IS:ISSN

IB:ISBN

 

使い方は、検索枠の中に 「SO 日経ビジネス」というように入力すると「日経ビジネス」に掲載された記事を見つけることができます。

 

10)フレーズサーチの場合

多くの海外のデータベースは、以下のような単語を「stop words」として、検索対象から外しています。

 

a for in she was

an from into so were

and had is than when

are has it that which

as have its the with

at he not their would

be her of there you

but his on this

by if or to

 

例えば、「company of America」という検索語を入力して検索を行っても、「company of America」「company in America」なども検索結果に出てくることになります。

ダブルクオーテーション「"」で文頭と文末をくくって検索する場合でも stop wordが入っている場合にはそのstop wordsに関しては検索されません。

 

11)ワイルドカードとトランケーション

●ワイルドカード

検索語句の完全なつづりがわからない場合などは、クエスチョンマーク[?]を入力することで、1文字を置き換えることができます。

wom?n と入力すると⇒ women, womanなどが検索されます。

 

●トランケーション

アスタリスク[*]を文章の最後に入れると、以後に続くつづりを置き換えられます。(複数文字)

comput*と入力すると⇒ computer, computing, computerizeなどが検索されます。

 

12)単数形・複数形の検索

検索ボックスに単数形の単語を入力した場合は複数形や所有格等の語句も同時に検索を行います。

alley catと入力すると⇒ alley cats/alley cat's/alley's cat/alley's cat'sなどが検索されます。

 

ただし、最初から複数形の単語を入力すると単数形や所有格等の語句を検索しません。