結果を見よう

検索された結果から、色々な情報を読み取ろう。

 

 

1)結果リスト

検索をすると、初期設定では3列の結果一覧が現れます。

結果一覧

中央の列が結果の一覧です。

 

2)リサーチスターターについて

リサーチスターターは、百科事典の大項目にあたる部分です。最初に英語の百科事典の結果が、次に「ジャパンナレッジ」の日本語の日本大百科全書の結果が現れます。

これを手がかりに、調査を始めてください。

 

3)結果の絞り込み

左側の列に「検索結果の絞り込み」エリアとなってます。

●限定条件

「全文あり」「武蔵野大学所蔵資料のみ」「出版時期」での限定条件を選ぶと、すぐに結果に反映されます。

さらに詳細な条件は、「詳細を表示」をクリックします。

●限定条件から下の絞り込み

*出版物タイプ

*主題

*出版社

*言語

*場所

上記の条件で絞り込みをかけることができます。

2つ以上を選ぶ場合には、「詳細を表示」をクリックしてください。

 

4)「関連するキーワード」と「CiNii Booksの検索結果」

●関連するキーワード

入力されたキーワードを利用して、国立国会図書館の「国立国会図書館典拠データ検索」を自動的に検索しています。

キーワードと関連した言葉をこちらに表示しており、この言葉のリンクをクリックすると「なんでも検索」をその言葉で検索しなおすことができます。

●CiNii Booksの検索結果

入力されたキーワードを利用して、CiNii Booksを検索します。

 

5)詳細情報を読む

結果一覧からタイトルを選ぶと「詳細情報」の画面になります。

詳細画面

3列の内、中央の列が論文や図書などの情報となります。

 

6)リンクツール

「詳細情報」の3列の内、左側の列に「FullTextを探そう」アイコンがあり、ここから本文を探したり、関連情報を探すことができます。

(ILL依頼画面(該当者のみ)へのリンクや図書館の所蔵情報の確認等)

また、「本文あり」となっている場合には、本文へのリンクがある場合があります。

 

7)図書館の所蔵情報を見る

武蔵野大学の所蔵資料も合わせて検索をすることができます。

所蔵資料

項目の中で、リンクが貼られている場合には、クリックするとその項目で「なんでも検索」を検索することができます。

左側の列には、該当資料のOPACデータへのリンクがあります。

 

8)HTML全文を見る

検索結果に「HTML全文」というアイコンがある場合があります。

HTML全文

このアイコンをクリックすると以下の本文が現れます。

HTML翻訳など

*翻訳機能

全文(英語)を約30か国語に翻訳することができます。自動翻訳プログラムを利用しております。

*Text-to-Speech

本文を読み上げる機能があります。

「Listen」ボタンをクリックすると本文を読み上げます。

英語の勉強に役立つ機能です。

 

9)PDFの資料を見る

検索結果に「PDF全文」というアイコンがある場合、その論文のPDF形式の全文をEBSCOのインターフェース内で見ることができます。

pdf.png

PDFの閲覧には、Adobe Readerをインストールする必要があります。

PDF画面

*左側の列

詳細なレコードとして、ジャーナル等の情報が出ています。

現在、見ている本文以外の記事へジャンプすることができます。

また、図が含まれている場合にはこの列内に表示されます。

*右側の列

ツールアイコンです。

メールで情報を送信したり引用、エクスポートを行えます。

PDFの本文を印刷する際には、PDF Readerの機能を利用してください。