マメカン 蔵書点検の秘密

 今日のマメカンの舞台は、図書館ではなくて教室。

 謎の休館日「蔵書点検」について、くろみつ先生が教えてくれます。

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 定期的に行う図書館資料の総点検を、蔵書点検といいます。

 資料がそろっているか、きちんと所定の場所に置かれているか、

 返却手続きが漏れていないか等、データと現物の状態を確認します。

 武蔵野大学図書館の点検では、対象資料についているバーコードを

 全点読み取ってゆきます。

 この間、貸出・返却の手続きを停止しておく必要があり、

 数日間休館します。

 いつも図書館を使う方には、本当に申し訳ないのですが、

 大切な資料管理のために必要な休館ですので、ご了承ください。

 さて、今年の点検は8月、9月に行いました。

 2019年10月現在、両館合せておよそ41万冊の本があります。

 卒業までに、きな子さんとマメ太くんは何冊読めるのでしょうね。