magazineplus 《日外アソシエーツ》

利用方法

 

<<注意事項>>

○同時アクセス数:3

 

○ログアウト:必須

利用が終了したら、必ず「ログアウト」をクリックして終了させてください。ウィンドウの×ボタンで終了をすると、他の方が利用できない状態となります。

 

<<アクセス>>

○学内からの利用

magazineplus

 

○学外からの利用

図書館HPのマイライブラリよりご利用ください。

 

<<マニュアル>>

magazineplus 利用マニュアル

オンラインヘルプ

 

◎Information

・Access available : 3

・When finish this database, please click "Log Out".

・Access: Brochure & manual (in Japanese)

・User guide: magazineplus 利用マニュアル, オンラインヘルプ (Japanese)

 

 

magazineplus(マガジンプラス)について

 

■検索結果からのリンクサービス

検索結果の詳細画面では、雑誌の情報にISSNがある場合には、「武蔵野大学図書館OPAC」「CiNiiBooks」「J-STAGE」「東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー」「Full Textを探そう」というリンクアイコンが現れます。

※ISSNがない場合には、これらのアイコンは現れません。個別に「武蔵野大学図書館OPAC」「CiNiiBooks」をお調べください。

 

マガジンプラスリンク

 

「武蔵野大学図書館OPAC」

ISSNから武蔵野大学OPACのシステムにリンクされます。所蔵がない場合には、“所蔵がありません”と結果がでます。 ISSNによる検索のみ行いますので、巻号による確認が必要です。

 

「CiNiiBooks」

ISSNからCiNii Booksへリンクされます。日本国内の機関図書館等に所蔵があるか確認することができます。

 

「J-STAGE」

科学技術振興機構(JST) 提供の学術論文(電子ジャーナル)公開プラットフォーム「J-STAGE」へのリンクボタンです。クリックすると本文のサイトにリンクされます。

 

「Full Textを探そう!」

武蔵野大学で契約しているオンラインジャーナル等で本文を閲覧可能かがわかります。

所蔵がない場合には、図書館システムの文献複写依頼へのリンクがあります。(専任教員・大学院・学部卒業年次生のみ)

 

「東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー」

週刊東洋経済・金融ビジネス・オール投資・Think!・一橋ビジネスレビューの記事で 「東洋経済デジタルコンテンツ・ライブラリー」に収録されている場合は、アイコンが出ます。

くわしくはこちら ⇒ 東洋経済DCL原文連携について

 

<<内容の特徴>>

「magazineplus」は一般誌から専門誌、大学紀要、海外誌紙まで収録した日本最大規模の雑誌記事(書誌)データベースです。国立国会図書館 (NDL)の「雑誌記事索引」を収録するほか、「雑誌記事索引」ではカバーしきれない学会年報・論文集や一般誌、地方誌などの記事・論文を検索することができます。

 

<<検索のこつ>>

○データには、「武蔵野大学図書館OPAC」「CiNii Books」「Full Textを探そう!」ボタンがありスムーズに本文へたどりつけるようにしています。

○その他にも、「CiNii Articles」「J-STAGE」「CiNii Books」のアイコンやリンクが出ます。

○また、収録されている雑誌で他に含まれている論文・記事を見たい場合には「目次を見る」ボタンで該当の雑誌の目次を見ることができます。

 

<<文献の管理>>

○検索した結果を保存しておきましょう。卒業論文やレポートの参考文献や引用文献リストに役立ちます。

*保存の仕方

1)複数のデータを保存する場合

 

◎まず、「結果一覧画面」で保存したいデータの横のボックスにチェックを入れます。

◎詳細結果画面がでます。

◎結果の下部に「csv出力」「tsv出力」のボタンがあるのでクリックすると、データのダウンロードを行えます。

一番簡単な管理方法は、Excelを利用する方法でしょう。

そのためには、csvファイルを利用することになります。詳しい方法は、各自、Excelの教則本か日経BP記事検索等で確認をしてみてください。

 

2)1個ずつデータを保存する場合

◎「FullTextを探そう」アイコンをクリックして出た画面から「文献管理ツールにデータをエクスポートする」の中の自分の利用する文献管理ツールを選んでください。

◎うまくデータを取り込むことができない場合は、LinkSource画面の「書誌情報を訂正する場合はこちらをクリック」をクリックして正しい情報が入っているか確認してください。

 

文献管理ツールに登録して管理することにより、レポート・論文等で簡単に文献リストを作成することができます。

文献管理ツールとしては、以下が利用できます。

EndNote Basic

Mendeley

 

<<注意>>

検索を実行中、画面が変わらず「検索ボタン」を再度クリックすると、「前の検索を実行中」というようなメッセージが出る場合があります。この場合には、以下の対応をお願いいたします。

 

≪「前の検索を実行中」とのメッセージが出る要因≫

・サーバは再度検索ボタンを押す前の検索を実行している状態のため、このようなメッセージが表示されます。

 

■メッセージが表示された場合

・エラー画面の[戻る]ボタンを押し、1つ前の画面に戻って下さい。

 

・戻ってからの再検索は、次の2通りに分かれます。戻った後のブラウザでは通常に検索できるように見えますが、何れのパターンになるかは分かりません。

それは、ブラウザ側ではサーバの状態を直接取得する手立てがないためです。

 

A)前回の検索が完了していれば、条件を絞り込むなどして、再検索することが可能です。

 

B)前回の検索が完了していなければ、再検索の際に検索ボタンを押すと「前の検索を実行中」画面が表示されます。

その場合は、1つ前の画面に戻った後で、数秒~数分(極めて重い検索の場合) 時間を置いてから再検索して下さい。